BFT レポート 荒木友一 (長崎)


2006年6月26日  磯平鱸 81cm5.8kg
 
朝起きてみると豪雨に雷、

とても釣りのできる状況ではないと感じたがとりあえずポイントへ行ってみることにした。

夜明け前にポイントに到着するものの依然として豪雨と雷は鳴り止まず2時間ほど車で待機。

これ以上待つと満潮と重なりポイントへ入れなくなる可能性があるので意を決してポイントへ。

既に潮位が高く帰りを考えると1時間ほどしかできそうにない。

水深があり足場も高いので深度の深いファルコンアクアシャフトsky−passチャートピンクホロをセット

5投目、10mほど先の沈み根を避けるためルアーを浮き上がらせた瞬間、モワッ!ギラッ!ゴン!

フワッと軽くなったので一瞬ミスバイトのように感じた。

が少し待ってみるとグングンと引いたのでアワセを入れるとドラグを鳴らして走り出した。


このサイズになると簡単にはランディングに持ち込めない。

足元で泳がせながらゆっくり波のタイミングを計りランディング。


ホッとしたのも束の間、次の波に岩の間から向こう側へ持っていかれ平鱸の重量が一気に掛かりプツン。

急いで向こう側へ回りランディング。

ラインブレイクの衝撃でフロントフックは外れていましたがなんとか捕れて良かったです。




 



荒木さん

集中力を切らさずに豪雨雷鳴の天候の切れ目と大潮の潮位変動のクロスポイントを掴み取りましたね。

ナイスランディングです。

お疲れ様です!


ボーグ山本より