Communication is love !!


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→松崎町役場を目指してください。
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お手書きオーダー


セキュリティー強化が進んでいるため
オーダーが届きにくい状況です。
内容転送または直接メイル、
お手書きオーダー、お電話など
頂ければ幸いです
受信許可設定もよろしくお願いいたします。。


メイル→
有限会社オプセル



醜いアヒルの子は海で隼となる
街のボーグルアー → 

2016年8月1日より
ファルコン標準装備フックを
カツイチY-S21 1号
に変更させて頂きます。





最新の釣果→

うねりへの退路は広く!→

製品情報

定形外郵便によるお届けは
ネコポスに変更させて頂きました。





シーバス最強セット→


11g(sus)


良く飛び潜り過ぎず
強い水流にも弾かれない21g(sus_S)



良く飛び横風にも剥がされず
足元まで強くアピール
21g(sus_S)


SB/Stainless(F)16g


17.5g(F)


LB/Stainless(F)


30g(S)


42g(S)


70〜75g(S)


11g(sus)

15g(S)




12.5g(S)


11.5g(sus)


28g(S)





携帯電話からのオーダーにつきまして

オプセル社からの確認メイルなどが
携帯に届かない場合がございます。
ご不明な場合はお問い合わせください。
オプセル社からの返信が届かなくても
携帯からオーダーを承ることは可能です。


からの受信許可を
設定して頂けると幸いです。






浜岡原発廃炉署名 →


防災用ライト、新ラインアップ→
配送料無料



2012年10月2日
BFT慶太選手磯平鱸90cm7.25kg


古源貞紀さん sada's Method1
ボーグとの出会い
丸鱸記録102cm7.5k 

ファルコン128SB/Sky-pass
チャート・イエロー
ボーグを楽しむヒント!

海の110番は→118


一隼二平
平鱸2尾同時ラン
漁ちゃんLB_Skypassの釣り方


2012年11月3日稲垣さん
オスプレイ90リトル・ジョン→


2011_2_6 93cm9.0kg

2011年12月23日 90cm6.95kg



2011_12_30 93cm8.65kg

2011_10_16 90cm7.31kg



波から身を守ろう!  
ボーグ世界初ヒットの人々


基本に帰ろう 


2006年7月6日
平鱸90c8.75k ジャックHS



柴山益行さん(高知)
2008年7月20日
アカメ110cm20キロ
Falcon128LB/Iron AquaShaft_Solid
ic-Pearl chart yellow(color)


山口哲史さん(兵庫)
90cm7k


セルフメイク・ファルコン128
によるアカメ by 山口哲史さん



バランスフリーノットの縛り方

タモ柄ターミナルの強化例



エラノックとスレ掛かりと
クラッチフッキング

捕食レベルと
クラッチフッキング




光からのトラベル Vol-Ⅰ







ボーグ ・ マイファースト!!

2016年8月20日 ボーグマン土屋秀寿さん。自作T-Popperによる平鱸クラッチ成功! 
ワンバイト・ジャストラン。  撮影 by 石川泰宏さん、佐々木真さん


2016年8月8日 山形BFT木村選手。 真鯛クラッチ確保、成功。 
ヒットボーグ  ファルコン128LB/Iron 木村スペシャル レッドベリー




2016年シーズン  ターゲット・赤目 ボーグマン山口 哲史 さん
今年も7月と、この木曜、金曜で四万十川にアカメ釣行に行ってきました。
が、そう簡単にはいきませんね。。
7/7、8に行った時は台風1号の影響で大雨警報になり途中で断念。
そして今回、2日目の深夜でした。
遠投したファルコンにアクションを入れた瞬間にゴン!と出ました。
左右に走り、時折ロッドを絞り込まれてドラグも鳴るけど重量感がない。
画像はありませんが上がったのは目測80cmくらいの大型ボラでした。
アカメは出ませんでしたが、最高のシチュエーションの中、静寂を破ってのボラヒットになぜか大満足です(笑)。


2016年8月3日 鎌倉の大井 智太さん、真夏のクラッチ!
 オプセル山本様 いつもお世話になっております、鎌倉の大井です。
8/3出勤前釣行、久しぶりにクラッチが決まりました。
 →大井さんレポありがとうございます。
房総ブラックヘッド、よく掛かりますね。
お仕事前クラッチ、お疲れ様です、




2016年8月1日より ファルコン128の標準装備フックにつきまして
シャウトCPT11-#2 (ファルコン128画像、下) から
カツイチ  Y-S21 #1  (ファルコン128画像、上) に変更させて頂きます。


2016年8月1日より Y-S21 #1 になります。


貼り方のコツとしては水を霧で吹き、デカールをガラス面で滑らせながら行うことです。
1リットルくらいの水に一滴だけ中性洗剤を垂らした水を使用します。
位置決めがやりやすくなり、泡の追い出しもうまくやれます。
位置を決めたらスクレイパーでしっかり圧着し、一晩、あるいは二晩アブリケーションシートをはったままにして水分をゆっくり飛ばします。しっかりガラス面から浮かなくなったら少しヅつ剥がし、仕上げ圧着をして完成です。
小さいものはガラス面を綺麗にしておくだけで貼れます。
工房ではほとんどのデザイン、サイズ、カラーに対応可能です。



2016年7月30日 ボーグマン谷口 耕次さんリード7カツオ(^-^)v リップレス・レッドヘッドによるクラッチ。

ニューカマーボーグマン元井太郎さん(左)も参戦! 期待しています(^-^)v



2016年7月24日
一人旅の中川裕貴さん6.4キロ・これはブリと呼んでいいでしょう。
ファルコン128 リードセブン・ペンシルによる完全バイトクラッチフッキング。
中川さんおめでとうございます!



2016年7月24日 ボーグマン谷口 耕次 さんワラサ確保!
ファルコン128 リードセブン・ペンシル レッドヘッド

久々のナイスターゲット確保おめでとうございます!
ここ数年の動向を顧みますと谷口さんも同じ所感をお持ちのようでした。
ファルコン128 リード・セブン・ナイン・イレブンはリップレスがベターと言えそうです。

きれいな魚体です。
いい引きしていたと谷口さん話してくれました。シーカヤックでの引き合いはなかなか激しいものになっているようです。
お見事です。


2016年7月15日のボーグ遊撃手は渡邊良太さん。
7月18日ころから仕事で屋久島に向かう渡邊さん。ボーグマン太郎は土屋さんTペンのプロトを彼に託しました。

ディメンション・ブラック アルミ LB/Sky pass SB/Sky pass 強いです。


2016年7月13日 BFT木村選手。LB/Iron木村スペシャルでグッドサイズ真鯛クラッチ!
奇しくもこの日伊豆の朝倉さんと地を隔てた二人が真鯛シェア。

2016年7月13日 朝倉さん 真鯛確保! ファルコン128 SB/Sky pass ディメンション・ブラック アルミ




2016年7月12日 Tペンによる表層ヒラスズキの初ランディングは佐々木真さん おめでとうございます!
初ヒットは石川さんでしたがガチドラッグのためかエラー(-_-;)



2016年7月11日お久しぶりのダルシム佐藤さん(左)。爽やかな伊豆を満喫されたようです。
今日のメンはいい型のシイラを掛けるも追いアワセの5発目でオウンゴールブレイク。
リードナインリップレスによる惜しいヒット。追い合わせという煩悩からの解脱(次の瞑想テーマ)。


2016年7月10日 ボーグマン土屋さん OEM T-penにてバースディクラッチ!
お誕生日おめでとうございます。

フェイスブックでは皆様には大変お世話になりました。またカテゴリーを限定して再開できればと思います。
それまで釣果などこれまで通り本ページにおよせください。
経過ではよろしくお願いします。

今回の参院選の結果、TPP導入による医療制度の崩壊
原発の再稼働・加速。戦争参加とテロ被弾の日常化
アベノミクス破たんによる経済困窮。政治的発言への弾圧。徴兵。
放射性食品の日常流通。原発関連訴訟の門前払い。
生き方、考え方に対する思想強制。など
企画された危機を強調しての引き締めが一段と深まってゆく懸念がうまれました。
なんとかこれまでの憲法を維持したいと考えるオプセルですが到底十分な影響力は持ちえず希望は薄まり
残念であり、一部自衛隊員の甥、そして皆様には大変申し訳なく思っています。
そう遠くない将来、改憲を問う国民投票がやってくると思いますが良い釣りのためにも
これからの皆さまの気づきに期待するものです。 

ボーグマン太郎




2016年7月3日 
夕焼けを黒い雲がをおおってしまいそうだ。
今回だけは選挙に行こう。今は少し希望が残っているから。
7月10日 権力に縛られてしまう前に、みんなを連れてゆこう。


必聴 7月2日三宅洋平渋谷トーク →



2016年7月3日 ボーグマン石川さん T-Pen爆発 →


2016年7月2日 中川裕貴さんファルコン128 リードセブン・ペンシルでクラッチ!


山本さん、お世話になります。メンです。
リード9をマキシマムゾーンに投魂。
ハードヒューマンスキッピングにゴンっ。
シイラからのアンサーに、気づいたら私は大粒の涙を流していました。



3年前の明後日、ハンターさん!ナイスクラッチ(^-^)v


3年前の今頃 鈴木さんたち!


3年前の今頃木村さんもクラッチ!


2016年6月26日 LB/Sky passクラッチ(^-^)v by ボーグマン太郎


BFT山田純一選手レポート! 2016年4月29日受信
・・前文略・・
昨年,親父が一時退院した時に,小渓流に釣りに行きました。
親父はスプーン,私はオスプレイ・リトルジョンを投げていましたが,この場所では最大魚となる47㎝のイワナが釣れました。
おそらく,大河川からのぼってきた魚だと思われます。
バスと同じように,食い気だけでなくリアクション,威嚇で食わせる有効性を感じています。添付してお送りします。

さて,釣りをするにあたり,いくつかの機が欲しく,オーダーをお願いします。
また,わがままなオーダーもありますが,時間のある時でよいですので,ぜひお願いします。
親の病状の様子をみての釣りになりますが,いい魚がとれたらレポをお送りします。よろしくお願いします。

OWL-1ozによる鰆。 by YamaJun 2015_3_21
→山純さんお久しぶりレポートありがとうございます。とても嬉しいです。
オーダー機、大変時間が掛かりましたがようやく目鼻が立ってきましたのでレポアップさせていただきました。
父へのお気遣いありがとうございました。
山純さんのお父様、お母様、お元気になられますよう心より願っています。



山本さん、いつもコーヒーありがとうございます。
LBスカイパス(週末のホライズン)巨イサキ完禅クラッチサクセス!
私はhoriさんのブログでポエムを拝見しました。震えました。
ですから週末のホライズンを入れたのです。
僧僧
メン「急ぎではないです」
ジャマイカさん「はーい」
3日後に着機していました。はやっ。
工場長のプロフェッショナルな姿勢、マキシマムリスペクトです。




2016年6月23日 古田嶋 政明さん オスプレイフェアリー 飲まれました!


2016年6月25日kenさんこと植村謙治ボーグマン、黒鯛クラッチ確保。
ヒットボーグ→ファルコン128LB/Sky pass ピンクハンター_HG

カンタさん♪
お疲れ様ですm(__)m
本日、兄直紀と久しぶりに房総の元ホームを叩きましたが本命わ不発…笑っ
しかし嬉しいゲストさんがクリンチしてくれ、久しぶりのクラッチです…笑っ
→ kenさんお久しぶりヒットナイスです!
豪雨、強風の房総半島だったでしょうね。
こちらでもヒットはなかったもののあの朝方30分の集中豪雨の洗礼を磯で受けた清水メン。
土屋さんたちも濁りと海藻で苦戦したようですがkenさん見事に黒鯛かけました。
タフな現場もリアルブラザーと一緒だと楽しいでしょう。
三浦ハンターさんへのメッセージラン嬉しいです。



2016年6月11日 土屋ボーグマン ボーグペンシル&ポッパーでの全ヒット全ランディング。

ペンシルやポッパーを遊動化する効果は大きい。
世界がまだ見たことのないその形と結果が動き始めた。
まだ産声を上げたばかりの水面の猛禽たち。
経過はちょっと期待してください。



2016年6月14日 佐々木真さんヒラスズキ・クラッチラン!かなり充実した個体。
なかなか出会えない今季の稀な一撃を確保する。ボーグルアーが威力を発揮したワンシーン。



2016年6月5日 
渡辺健太さん今季初シイラクラッチ(右は兄の良太さん)。
小型でも初。
そうですなかなか釣れない西海岸です。
やりたい放題の巻き網が効いていると思えます。あれ違法です。
地方条例を言い張りますがあくまで法律が優先、ご当地都合です。
統計を出せという前に5年くらい止めてみたらいかがでしょう。
何しろ90%の漁獲をわずか3%の漁民が独占しているのが現実のようです。
本来の海はもっともっと爆釣するはずです。
そして健全なベイト連鎖が保たれれば全漁獲量も飛躍的に増えるはずです。



2016年5月29日朝 シッキーさん新潟 ヒラメクラッチ・・やはりレッドヘッド強いですね。
「こちらシーバスの最盛期までヒラメでも狙ってみようと色んなメーカーのヒラメ用ルアーを揃えてやってたんですけど結局釣れたのは愛機ファルコンLB/Skypassレッドヘッドでした。フック錆び錆でお恥ずかしいんですが(笑)嬉しくて画像送らさせて頂きました。
大変遅くなりましたが今年もよろしくお願い致します。」 新潟Sikki



2016年5月25日 ハンターさんナイスフィッシング! →


6月の工房あたり



長い旅を経て故郷に戻ったハヤブサたちのDNAブロック。
旅の過程で得られた強化ポイントをリブロしバージョンUP。
最新の樹脂をまとい生まれ変わります。
リリース時期は未定。


2016年5月7日 ボーグマン渡邊良太さん 3ヒット2ランディング!一本は70㎝オーバー。



2016年5月7日 ボーグマン佐々木真さん ヒット! LB/でもSB/でもないリップFalcon128 MB_Lead(F)
そのフローティング機、MB_Lead(F)によるヒット。サイズは小型でもヒットまでのプロセスはほぼ同じ、エラ洗いに関しては小型のほうがむしろばれ易い。ボーグルアーの攻撃力は広い。



2016年5月5日の工房 右から伊良湖のMiyaさん、筒井さん、そしてBFT鈴木俊郎さん

Miyaさん ヒット! 撮影 by 筒井さん


2016年5月5日BFT鈴木俊郎選手 約75㎝4.0キロ真鯛、完全バイトクラッチフッキングラン!

ヒットボーグ LB/Sky pass 金銀レッド・オレンジベリーST  (鈴木さんオリカラ)


2016年5月5日 BFT慶太選手クラッチ!

ファルコン128 SB/Sky pass 房総ブラックヘッド


2016年5月5日 ボーグマン土屋秀寿さん 3ヒット3ランディング!



2016年5月1日 BFT鈴木俊郎選手 午後からゆっくりクラッチ成功!
ベイトのご利益、ic-ヒラマサのなぜか釣れる神通力、ファルコン128 SB/Leadの軽さと飛び。
そして鈴木さんのスーパーキャスティング。その組み合わせのナイスクラッチ!




2016年4月29日 杉枝智哉さんファルコン128 SB/Lead フルマットオレンジでシャストワンバイト・クラッチラン成功!
撮影は中川裕貴さん(中川裕貴さんも3尾ヒット3尾ラン)



「久々にキープ(^^)」 2016年4月29日 中川裕貴さんヒット!


2016年4月18日 ボーグマン笹原健太さん ツインバードクラッチフッキング成功!
上の画像は一尾の画像です。右面と左面が異なる色で構成されています。



2016年4月17日 BFT鈴木俊郎選手ヒット!
何か月も釣りに行けずにいて、そして午前の町の勤労奉仕を終えて出撃して10投目で釣る。
またもやレジェンドな鈴木さんです。


2016年4月17日 師匠BFT鈴木俊郎選手と同じ日、後輩であるセンパイもヒット。ナイスヒット!
「波と風がすごくてメインのポイントは打てませんでしたが
手前の小場所でなんとか1バイトありました(^^;;  LBスカイパスでした」
→貴重なワンバイトを困難な磯でランする。そのためのボーグです。


2016年4月17日 この日そろってラン成功した3+1名のボーグメン、そのラストが長谷川俊さん
サイズは小型ながら最後の最後にゲットしてくれました。ナイスです。



2016年4月8日 ボーグマン笹原健太さん ナイスクラッチ! ツインバード機のLB/Sky passでのヒット。 
「LBスカイパスディメンションブルーicヒラマサです。こないだ作ってもらったカラーです。 2.7キロでした!」


ガチトップも快調。

2016年4月6日 BFT木村選手 サクラマスクラッチ。
フローティング オスプレイ90フェアリーを流れに乗せて攻略。 何と3投目でサクラマスヒット!ブログ→  


2016年4月4日 三浦ハンターさん 磯○クラッチ!→   by BORG Falcon 128mm SB/Lead 17.5gF 追われ夜光イワシ




ボーグルアーがふるさと納税の対象アイテムになりました。



2015年1月29日
加藤スナップの発明者、加藤次人さんは加藤スナップのアイデアと製造をオプセル社に委託してくれることになりました。
キス釣りの天秤仕掛けに有効なこの加藤スナップはルアーフィッシングに於いても優れた機能を発揮します。
・・・その特長は・・・
1]ルアーや天秤との連結位置を常にスナップ先端部に安定してロックできるため立ち上がりが良く挙動エラーを防ぎます。
一瞬に大きな衝撃が加わる重い仕掛けやルアーのキャスティングではこの懸架位置の安定性は大きな利点になります。
ルアーのリトリーブに於いてもスイムへの挙動を常にシステム先端に伝えることができ、着水直後からターゲットを自然に誘うことができます。
一般に意外と知られていませんがフリーノットは岩や貝との摩擦で肩切れしてしまうことがあります。
加藤スナップによって肩切れしないフリーノットの良さが得られます。
本来はシステム内に金具はなるべく入れたくないものですがこの加藤スナップに限っては使用して頂く意味があると考えます。
2]スナップ全体の幅を極限まで細く絞っているためゲイブ径を最小にすることができました。
強い引きに対する降伏エクステンション(開き)が極めて起こりにくくなります。
万一ロックが解けても簡単にはバラしが起こりません。非常に強いスナップです。
3]ボーグルアーにおけるリリースホール通過がスムーズになりライン上へのボディー解放がスムーズになります。
4]ガイドの通りがスムーズです。加藤スナップを結束した予備スプールをリールにセットするだけで釣りを最短で開始できます。

2014年6月の加藤次人さん。釣り場で知り合うことができた加藤さん。
2013年9月の安城ヶ崎。石鯛釣りをしていた加藤さんは「こんなのを作ってるんだけどね」
と加藤スナップを見せてくれました。
一目見させて頂いた時からボーグルアーにも必要なアイテムだと思いました。
昨年からのオプセル社山本のヒットはヒラマサ真鯛も含め全てこの加藤スナップを介しています。
使用を断念することなく益々好きになっていきましたこの名作。
彼へのリスペクトをここで皆様にお伝えできることが嬉しい。
皆様には加藤スナップを今後ともよろしくお願いいたします。
加藤さん、あなたが作られたアイデアが不正競争によって貪られてしまわないようにここに公開し、
大切にしてゆきたいです。
2015年1月29日 有限会社オプセル 代表 山本寛太郎



通常ルアー (外骨格、ボディー一体型フッキング、アイ固定ルアー) 
→ 昆虫と同じパワー伝達によるフック懸架。ボディー一体捕獲。

ボーグルアー (内骨格、遊動アイ、完全離脱クラッチフッキングルアー) 
→ 機能ステップを展開。しなるSMA・脊椎動物型ユニットによる捕獲。

その大きな変化は伊豆半島の片隅で起こりました。
アイ固定系ルアー(通常ルアー)にどれだけ改良を加えてもここには届きません。
進化のジャンプはルアーフィッシングに革命をもたらしています。
ボーグによる超遠投
ボーグによるリトリーブ、ヒット&引き合い
そしてSMAユニット、クラッチフッキングによる取り込み
これは最高なのです
ただこんなにサイコーなのに
テレビに出ることは一切なく、有名人も語らず、滅多に店頭には並ばず、存在は知られることなく
ボーグは日本のいわゆるタブーなのかもしれません。
しかし現場では広告が取り込みをサポートすることはありません。
そこではアングラーはルアーのありのままの性能に全てを賭けることになるのです。
この鷹たちはメディアの喧騒に囚われることなく飾りを捨てた翼でフィールドを翔んでいます。
ボーグはアングラーの視界と一つになりそこに潜むターゲットを惹きつけるのです。


左右の体側に異なるカラーを施工した「ツインバード」
この二本は一つの躯体に合成されている。ターゲットの右を通せばic-ヒラマサ。
左を通せばディメンションブラックホロ。それをキャスティングの方向だけで瞬間シフト!





ボディーはボディー、フックはフック、ヒットの展開に応じてそれぞれが自分の仕事をすればよかったはずです。
これまで、ボディーはフックを従え過ぎるあまり重荷を強いてきました。

ボディーはフックやリングに対し「てこ」や「ねじれ」に耐えるよう願い、
フックもまたボディーに対して連結部が抜け落ちないように支えてくれと願い、
その結果両者ともがマッスル化し重くなり、代わりにヒット誘発力と刺さりの鋭さを失ってゆきました。

もちろんその頑丈なルアーによって掛けられるターゲットの傷もまた破壊されやすくなり、
ヒット現場では不必要に増大されたパワーが見えにくい細部を破壊していました。
そろそろ互いの束縛を解き、自由を取り戻すべきでしょう。

構造が簡単だった自動車の連結サスペンションが今や常識の4輪独立懸架に変わっているように
ルアーもまた離れることができる者同士が呼び合い相互作動する仕組みへと進化を遂げました。
日本の得意分野である形状記憶合金の登場と日本の中小企業の力によって成されました。

それを作るための工程は複雑になり、部品点数は増え高い加工精度が要されます。
シンプルこそが製造の原点であるとしても新たな原理を内蔵しバージョンアップしたボーグは性能も新次元。
簡単・一発で作れるものとの差があるのも自然なことです。
ダイナミックベーシックルアー、ボーグ。
遊動フックルアーは新型などではなくルアーが古来から願い続けてきた基本の形なのです。
60年の歴史を超え本来の性能を開放するボーグルアーによって革命のルアーフィッシングをお楽しみださい。







オスプレイやファルコンの泳ぎが左にスライドする場合は上の画像のようにアイを僅かに右に曲げて
センターに持ってくることで安定します。非常に僅かな曲げなので曲げすぎないように行ってください。
安定した泳ぎがそのまま釣果につながるとは言えませんがミノーの性質を理解して頂くことが役立つ場合もあるかも知れません。
ただしあまり何度もやりすぎないで(出来れば1度)ください。
アイチューニング→





山本が携行しているヤスリ。岩に当てたとき、また30分に一度くらいボーグルアーの針先をそっとなぞっておく。
鋸の目立てヤスリにグリスを塗布し油紙に入れ、さらにビニルに入れて持ち歩いている。
鷹は余裕があるときに爪を研ぐ。鷹匠、ボーグマンもまた飼い放つ鷹の爪を研ぐ。
フックは鷹の爪よりもネムリ角が浅く、よって開きやすく、そして鋼鉄のフックワイヤーは一種のスプリングでできている。
したがって歯の上や硬い頭部に乗ったフックは折れたり伸ばされたり弾かれてしまうことが多い。
弾かれた場合はスプリング効果によりバレても元の状態に戻るので一瞬延びていた経過を把握できない。
しかしそれでも針が触れた一瞬、より深い位置をそこでタッチアップすれば、クラッチフッキングへの確率は高まる。
針先に命を吹き込むシェイピングはボーグフィッシングの大切な行程である。
なまった針をそのまま使用して良い事はひとつもない。


針先はフレッシュに・・
ボーグルアーの性能を引き出すカギは針先のシェイプ。
ファルコンの標準フック、がまかつ高耐久フックSPMH#2もやはり釣行で劣化する。
しかしのこぎりの目立てヤスリを使用すれば初期性能を最低一度は復活出来ることが多い。
この針の鋼材は黒化はするものの悪く錆びないので砥ぎの効果は高い。

「砥ぎ」のコツは針のシルエットを軽くなぞる程度にタッチアップを引き出してゆくこと。
そして
針先シルエットの外側を中心にそっと触るように研ぐこと。
削るという意識でやると失敗する。うまくやれば初期性能を一度~数回は回復できるようになる。
フック交換に迷うときはまずそのフックをユニット単位で交換してスピード釣行。
持ち帰ったユニットを後でゆっくり研ぐと良い。(ユニットごとの差し替え交換は非常に早い)
最新PCで最高に撮れたはずの動画を編集しようとしても肝心なカメラのレンズが曇っていたら残念な結果になるのに似ている。



ここは写真とレポによってボーグルアーの釣果を伝え合う広場です。
知られることのないヒットは無かったことに近いのです。釣果は素敵な仲間たちに伝えられ共有されてこそ輝きます。
あなたの釣りをお寄せください。(ポイント情報は不要です。魚の大小も不問です。)


ユニットフックのメンテナンスは・・・
いつもお世話になっております、有限会社オプセルです。
釣行後は塩分の影響によりインパクトアンカーの滑りが悪くなることがあります。その場合真水の中で塩分を洗い落としながらフロントフックをブリッジ上で前後にスライドさせ、アンカー内部の塩分も抜いてください。
次に水分を拭き取り機械油を一滴程注いで頂き円滑に滑るようにしてください。これでケアはオーケーです。
軽く落ちるようにすべるロットと粘りながら滑るロットと二つのバージョンがあります。
共にクラッチフッキングに対する利点があります。
フロントフックがテイルフックに向かって滑らかに滑る状態でヒットさせてください。
最高のクラッチフッキング性能が得られランディング率が高まります。

フックは先端の鋭さが命です。衰えた針での釣行はボーグルアーの性能を十分に引き出すことが出来ません。
フックユニットそのものは犠牲破壊のストレスを受けない限りフックを交換して頂くことにより半永久的に使用できます。

ユニット交換の目安
フレッシュユニットは根掛り切断に耐え、引き合いにおいても後に続くタックルを凌ぐ強度、耐久力を持っています。
しかしキャスティング時にストラクチャーに強く当てテイルアイが曲がった場合に
曲げを戻して使用すると強度が落ちる事があります。
曲げを戻さなければならないケースではフレッシュユニットに交換してください。

ただし魚との引き合いによりブリッジの中ほどがゆるくカーブした場合の強度はフレッシュなものと殆ど変わりません。(曲げを戻さなければ懸架できない場合もユニットは交換してください)

これはヒットを守りきり、ランディングに結びつけるための犠牲破壊というボーグルアーのコンセプトによるものです。
ルアー自らを壊れない堅牢なものとして作れば綺麗なまま何度でも使用できるでしょう。
しかしその代償として見えない水中では魚の傷が、フックやスプリット・リングが破壊されバラしを増やしています。
一期一会の魚をランディングできることがいかに素晴らしいことであるかはバラしたときに理解するものです。
獲れたことを喜んでもらえることを望むボーグルアーです。

インパクトアンカーやスプリングはリサイクル(再利用)できます。
次回オーダー時にお送り頂ければ再装填価格にてリフレッシュさせて頂きます。

完全バイトとエラノックの違いは分かるのか?
様子見のためにルアーを触ってゆくエラノック。
これと完全バイトの違いを一度のアタリから見分けることは不可能です。
「アタるけど乗らない」「乗ってもすぐ外れる」状況が続くときエラノックであることが推測されます。
そして鋭く反転しながらルアーを触ってゆくケースでは時に強いアタリが出てユニットも離脱します。
これらは彼らのスレの程度や時合い、ベイト環境がもたらす活性に依存します。
数多くの釣行で生き残ってきたボーグルアーは活性の境界でも最良のヒット率を発揮します。
あなたのアイデアと技術によって完全バイトに導いてください。
フック一本をターゲットの口内にセットできればクラッチフッキングが起動しボーグルアーは最強のパフォーマンスを発揮します。
ボーグマンは広い取り込み方法から最高のルートを機敏に取捨選択し
慎重かつ果敢に魚体を確保してください。
素晴らしいボーグフィッシング、これまでにない大自然のドラマを楽しんで頂けるでしょう。




オスプレイ90リトル・ジョンHS(11g) 木村スペシャル光神イエロー・フラッシュ
早瀬対応のためさらに一本づつのスイム調整澄み
深度30~40cm、ロッド立てにより早瀬の表層直下リトリーブも可能。
焼結タングステンボール重心移動。


 
 米国リンク待機

有限会社オプセル